R・ヒラサワの〜Novelist's brain〜

ショートショート作家 R・ヒラサワが多方面から小説の書き方を解説。新作随時公開中!

小説・ショートショートの書き方に関する本を出版しました

小説・ショートショートの書き方に関する本を出版しました。一人でも多くの、主に作家志望者の方の為に、当ブログの内容を、書籍用に編集しました。

実際の小説リライト(後編)

小説のリライト方法を、実際の作品を用いて解説しています。『前編』に続く今回が二回目の『後編』です。

実際の小説リライト(前編)

前回までに公開した『ショートショート/家出人捜索』の『リライト後』、『リライト前』ですが、具体的に何処をどの様な理由で変えたのか? 前編と後編に分けて詳しく解説したいと思います。

小説のリライト(特別編)

小説の『リライト』ですが、今回は私が過去に書いた作品を使って実際の作業を行いました。原文はデビュー後の『ショートショート第二集』用にと、編集者の方にお送りしたものです。滅多に出ない『手直し前』の作品。是非ご参考に。

(『家出』がテーマの作品例)新作ショートショート(19)/家出人捜索

『家出』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(小説・ショートショート書き方のテクニック)コラム/余計な文章(後編)

コラム/余計な文章(後編) 『余計な文章』と書くと、表現があまり良くありませんが、要するに『省略出来る文章』と言う事になります。その中でも、ビギナーの方に最も多く見られるのが『会話文』ではないかと思いますので、その辺りについて解説したいと思…

(小説での『夢』の扱い方)番外編/『夢』の話

ショートショートの『オチ』として避けるべく『夢』。扱い方はデリケートですが、使い方によって大きな『武器』にもなり得ます。今回は、そんな『夢』についてのお話です。

(『裁判』がテーマの作品例)新作ショートショート(18)/原因裁判

『裁判 』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(本のタイトルはとても重要です)気になるタイトル(4)

本に付ける『タイトル』は、とても重要です。それは作品の一部分であったり、時に多くの割合を占める場合があります。私が気になったタイトルの4記事目です。

(小説・ショートショートの書き方ブログ)今回の作品/拳銃をどうぞ

『 銀行 』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/上手い表現方法(後編)

小説は作中の流れなどを表現する場合、様々な方法がとられますが、同じ内容を書いていても伝わり方やリズム感に違いが出る場合があります。今回は、そのあたりの解説です。

(小説・ショートショートの書き方ブログ)今回の作品/別れの理由、コラム/上手い表現方法(前編)

今回の作品/別れの理由(テーマ/別れ話) 元カレから告げられた、呆れた内容の『別れの理由』。主人公は復讐のため、再び元カレに近づく手段として『整形』する事を決意する。整形後、上手く元カレに接近する事が出来た主人公だったが……。 ショートショー…

(小説・ショートショートの書き方まとめ記事(7)

番外編/まとめ記事(7) 小説の書き方に関するコラムのまとめです。ショートショート作品ではなく、記事をメインで読みたい方の為にまとめてみました。 コラムは通常、前編と後編に分かれていますが、今回はメインとなる後編のみを5記事掲載しています。 【C…

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/理由のある動き(後編)

登場人物の『動き』には理由があります。それは物語の進行上の場合もありますが、『構成』や『展開』の為の『動き』もあるのです。それらの違いについての解説です。

(小説・ショートショートの書き方ブログ)今回の作品/ごくありふれた殺人

今回の作品/ごくありふれた殺人 電車で同僚と家路につく中、何気なく見たネットニュース。それはよく見かける殺人事件で、情報が氾濫する中では『ごくありふれたニュース』に過ぎなかったが……。 ショートショート『ごくありふれた殺人』の全文はこちら↓↓↓ r…

(『自動運転』がテーマの作品例)新作ショートショート(17)/安全装置

『 安全装置 』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/物語のきっかけ(後編)

コラム/物語のきっかけ(後編) 小説を書くときに、『これを物語にしよう』と思う『きっかけ』。今回はこれまでブログで掲載したショートショート作品の『きっかけ』についてお話ししたいと思います。 【CONTENTS】 『GIFT』の場合 『マニュアル』の場合 …

(小説・ショートショートの書き方ブログ)今回の作品/奇病

今回の作品/奇病(テーマ/デキモノ) 出勤前に主人公がシャワーを浴びていると、後頭部に『デキモノ』がある事に気付く。良く調べてみるとそれは『口』で、しばらく何の問題もなく日常生活を続けられたが、ある時『後頭部の口』は、厄介な事を聞き起こす事…

(『同窓会』がテーマの作品例)新作ショートショート(16)/タイムカプセル

『同窓会』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/作品内における『乗りツッコミ』(後編)

コラム/作品内における『乗りツッコミ』(後編) 小説を書く場合、作品内にユーモアを含める事がありますが、それは単に『笑い』であったり『リズム』であったり、時として『伏線』であったりと様々です。そんな『ユーモア』について、今回は『乗りツッコミ…

(小説・ショートショートの書き方ブログ)今回の作品/夢の続き、コラム/作品内における『乗りツッコミ』(前編)

今回の作品/夢の続き 夢の中で見た光景は、かつて男が子供時代を過ごした小さな町だった。何度も見た事のある夢。いつも決まって同じタイミングで目が覚め、そこから先が気になっていた。ある日男は、夢に出てくる街を実際に訪ねてみるが……。 ショートショ…

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/文章に変化をつける方法(後編)その(2)

文章に変化をつける方法として、 今回は『構成』についてのお話です。大まかな『展開』として『起承転結』がありますが、その中に更に細かい『構成』があります。『オチ』に対する『仕掛け』などをどの様に配置しているのか。今回は、その方法についての解説…

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/文章に変化をつける方法(後編)

テーマや構成・オチ等どんなに優れた材料があっても、それを伝える文章が淡々と、リズム感の悪い退屈なものであったとしたら、その多くを伝えるチャンスを逃しているかもしれません。今回は実際の作品を用いて、リズム・構成等、いかに上手く変化を付けて、…

(『銀行』がテーマの作品例)新作ショートショート(15)/拳銃をどうぞ

『銀行』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(伝える本を書く為にはタイトルが重要です)気になるタイトル(3)

気になるタイトル(3) 小説のタイトルがとても大事な事は、いつも申し上げている事なのですが、今回も私が書店で気になったタイトルの本をご紹介します。いつもは『文字』がメインですが、今回は『イラスト』がメインのコミック版を集めてみました。 【CON…

(『別れ話』がテーマの作品例)新作ショートショート(14)/別れの理由

『別れ話』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(売れる小説を書く為に重要なのはタイトルです)気になるタイトル(2)

気になるタイトル(2) 最近、私が書店で見かけた『気になるタイトル』の本です。 小説やショートショートを書く上で、とても重要なのは『タイトル』です、と言うお話は何度も書かせていただいているのですが、まあ、どんな書き物についても重要である事は言…

(小説・ショートショートの書き方ブログ)今回の作品/バロメーターリング、コラム/文章に変化を付ける方法(前編)

今回の作品/バロメーターリング 若年層の晩婚化は、結婚相談所にとっては悩ましい問題だった。婚活パーティーやマッチングサービスに加え、新商品として交際中の相手の気持ちを測る事が出来ると言う『バロメーターリング』を販売。口コミで売り上げは右肩上…

(『ネットニュース』がテーマの作品例)新作ショートショート(13)/ごくありふれた殺人

『ネットニュース』がテーマの新作ショートショート作品です。小説の書き方の基本は作品から学ぶのが一番良い方法です。ここで掲載した作品は後の記事で創作プロセスを公開しています。

(小説・ショートショート書き方のコツ)コラム/計画的な展開(後編)

小説における『展開』が、『計画的』である事は勿論なのですが、作品によってそれなりの『構成上の準備』が必要な場合があります。今回は、どんな場面でどの様な事が必要で、どう準備したのか。作品を用いて解説したいと思います。