R・ヒラサワの〜Novelist's brain〜

ショートショート作家 R・ヒラサワが多方面から小説の書き方を解説。新作随時公開中!

(小説・ショートショートの書き方)とにかく小説を書いてみよう(番外編)

とにかく小説を書いてみよう

 

現在は『新型コロナウィルス』の影響で、皆さんは『GW中』であるにも関わらず、多くの時間をご自宅で過ごす日々が続いており、色々とマイナスな面も多いかと思いますが、こんな時こそプラスな事や、新しい事を始めてみてはいかがでしょうか。

記事に関するオススメ書籍はこちら↓↓↓

(小説・ショートショートの書き方)厳選・オススメ本はこれ!(その❶) - R・ヒラサワの〜Novelist's brain〜

 


【CONTENTS】

 

 

 

 

必要なのは『時間』と『きっかけ』

 

私は学生の頃『写真家』になりたいという思いがあったのですが、実際にそうなる為の方法もよく分からず、単に写真雑誌に作品を送り続ける日々を繰り返し、それは社会人になってからも継続していた習慣でした。

何度か雑誌に写真が掲載され、応募作品を更に増やそうと、他の雑誌を探していた中に、『小説を書く』きっかけがあったのです。

それは文芸がメインの雑誌で、一つだけ写真を募集していたコーナーがあって、そこに写真を送った後、少し空き時間があったので『久々に小説でもかいてみようか』と、軽い気持ちで応募してみたところ、写真は選に漏れたのですが、小説の方が『入選』になったのです。

 

 

私が小説を書き始めたきっかけ

 

『入選』となった小説(ショートショート)は雑誌に掲載され、それに気を良くした私は、写真を撮りながら小説を書く生活を続けました。その結果、写真は応募する雑誌の数を減らし、逆に小説の応募数を増やすようになりました。そしてそれも習慣となりかけたある日、ある大きな出来事がありました。勤めていた会社を辞めたのです。

それは私にとって、初めての『失業』となったのですが、勤めていた期間が長かったので、失業保険の給付期間も長く、求職活動も慎重に進めたいと考えていた為、家にいる時間が随分と長くなりました。

ハローワークでの求職と応募先の面接に要する時間以外は、基本的に家に居る時間が長くかったので、この期間中に小説の方も書き進めようと考えました。そしてそれは、あくまで出版社に送る為の『原稿』としてで、量としては比較的少ない方になりますが、原稿用紙換算で百五十枚分書きました。

結果的に、この時期に書いた原稿があったからこそ、後に出版社の審査を受けれた訳ですし、これこそが出版された電子書籍ショートショート集』のベース原稿となったのです。

 

 

 

 

 

出版までの準備期間

 

毎月の『文芸雑誌への応募作品』は、会社勤めをしながら書いていましたし、現在のブログの原稿も、執筆時間の多くは通勤電車の中や、会社の休憩時間を利用したものです。しかし、これが『出版用の原稿』ともなると量が多い為、それらの時間では足りなくなってしまいます。私が求職活動をしていた期間は『三カ月以上』あり、原稿を百五十枚書いたのは主にその時期です。

日々の『執筆可能時間』はそれぞれだと思いますが、現在が通常時よりも多くの空き時間が出来たという人は、新しい事にチャレンジされるのも良いのではないかと思います。

 

 

『文才』に気付いていない人は多い

 

全ての職業に共通する事だと思いますが、その方面の才能に気付いていない人が多く存在しています。それは『作家』も同じ事で、私が小説を書いたのは小学生の頃の十編程度と、後は出版前の二十代後半以降からです。それまで全く書く事に興味すらなく過ごしていました。そして、実際に書いてみると『意外と書ける』と言うのが、正直な印象でした。

当ブログ『Novelist’s brain』は、『書く』為のヒントとして存在しています。その基本的なベースとなる記事を以前に書いています。興味のある方は是非ご覧ください。誰かの『良いきっかけ』になればと思います。

『NB』に関する記事はこちら↓↓↓

rhirasawanb.hatenablog.com

 

世界中で多くの方々が、大変な日々を過ごされる中で一つでも『良い事』や『新しい事』が、増えて行けばと願っています。

 

 

 

こちらは小説を書きたい人に、参考にしていただきたい本です。是非、一読を。 

 

 

 

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