ショートショート作家 R・ヒラサワの〜Novelist's brain〜

ショートショート作家 R・ヒラサワが多方面から小説の書き方を解説。新作随時公開中!

Kindle版電子書籍で『ベストセラー』を目指す。『必ず見つかる物語の『アイデア』と『展開』/if『もしも』創作navi』発売

六冊目の本を出版しました!

 

『必ず見つかる物語の『アイデア』と『展開』/if『もしも』創作navi』出版しました。【2022.06.25】

 


今年に入って初の書籍となります。既に発売済みの『作家脳シリーズ』は全五巻でしたが、新たに『創作技術シリーズ』がスタートし、今回は第一弾となります。
これまでのブログ記事を再編集したものと違い、一から原稿を起こした為に予定よりも三か月遅れの発売となりました。

 

書籍の簡単な紹介になりますが『作家脳シリーズ』は簡単に言うと『小説の書き方』ですが、今回の『創作技術シリーズ』は更に踏み込んだ、『書けなくなった時点からの方向付け』と言った内容になります。
作家として書き続ける為には、先ず『書ける』事が重要なのですが、勿論それを『持続』させなければいけません。例えばそれがスムーズに進んでいる時はそれで問題ありませんが、やはり誰しもそれが『止まる』時がやって来るのです。それを単に『スランプ』と片付けてしまうと、そのまま『書けなくなる』パターンもあるので、これらの問題を解決しなければなりません。それには『根本的な原因』を確かめる必要があるのです。

 

❶書く事に問題がある場合
 ●書く為の技術に問題がある
 ●技術を磨く方法に問題がある
 ●『書く』を持続出来ない

 

❷筆が止まる原因がある場合
 ●先のネタが浮かばない
 ●構成に問題が出た
 ●伏線が回収出来ない
 ●創作途中で物語が面白くないと感じてきた

 

少し分かりにくいかもしれませんが、先ずは❶の様な『書ける』状態を作っておく。そして、それをキープする事が出来るならば、特に何も必要ありません。しかし、人間の頭はそれほど都合よく働いてはくれません。ですから、尚且つ❷の様な問題が発生した時は、その対処法が必要だと言う事なのです。

『作家脳シリーズ』は❶の為の本で、『創作技術シリーズ』は❷の為の本です。私が用意した四十五のヒントを元に、

 

●ネタを浮かばせる
●構成を整える
●伏線を回収可能にする
●物語を面白い方向に導く

 

創作が上手く進まない……。そんな時、『もしも……』と、あてはめるだけ!

先ずは『試し読み』をどうぞ↓↓↓

 

上記の様な環境を作って頂ける様、創作時に想定される様々なシチュエーションを用意しています。【Kindle Unlimited対応】。是非ご一読を。

 

 

 

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